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2009/05/04 

 

花と暮らす

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  家やマンションを購入したり、引っ越しをしたりという時は本当に嬉しいものです。

慌ただしく引越しを済ませてさて次は・・・と、ベランダや庭に目をやると少しさっ風景が気になりませんか?

また、引っ越しした後に少し気になるスペースやちょっとした隙間。そんな悩みが少しでも解決できますよう

と願いをこめて、ゆめまるがお花との生活を提案させていただきます。お庭を業者任せにするのも一つの手

ですが、少しご自分で手を入れるだけで幸せの扉をノックする事になるとすればなお素晴らしいですね。

STEP.1   「引っ越しをする」の章    

STEP.2   「家や土地の欠け」の章

STEP.3   「家の中のタブー」の章

STEP.4   「玄関や門先の泊まり木」の章

STEP.5 「お庭のタブー」の章

 STEP.6「地盤が緩い土地」の章

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 STEP.1

引っ越しをする事について

ここでは、引っ越しに重点を置いて書き進めていきますが現在すでに入居している、という方もどうぞ参考にしながらご自分にあてはめて考えてみると良いかと思います。

まず、家を買う、若しくは借りる、という場合。よく「家や土地は御縁だから」というのを皆さん耳にされるかと思いますがいかがでしょうか?

引っ越しを思い立ったらまず、どこに住もうか??と皆さん考えますね。とりあえずで住みたい場所が決まったらその場所にある一之宮もしくはその地域を取り仕切っている神社(神社庁に問い合わせれば教えて下さいますよ)にお参りに行ってみては如何でしょうか?それについてはわたくしのブログで書いているので参考にして下さい。

(地鎮祭)

そして家が決まり、引っ越しの時には新築の家を購入した方、中古物件を購入した方、若しくは賃貸に入る方・・・どの方も希望と不安がちょっぴり入り混じった気持ちで引っ越しの日を迎えるかと存じます。

せっかくだから「大安吉日」を選んで引っ越しの日取りを決めたい!と思うのが人の気持ちだと思います。でも、仕事や引っ越しの段取りの行き違いで「仏滅に引っ越した」とかそんなのはよくあるお話ですが、さてさて皆さんはいかがでしょうか?

でもせっかくの晴れの日に気持ち良くわだかまりもなくその後の人生の仕切り直しをするぞ〜っていう意気込みが少ししょげちゃいますよね。^^!

そんな時に是非とも覚えていていただきたいのが

皆さんの代わりに「万年青」(おもと)を玄関にお日柄の良い日を選んで玄関にまず入れてしまいましょう!

もし万年青が手に入らなければ、手入れがし易い「大ぶり」の観葉植物でも良いですよ。

そして、その日が引っ越しと自覚することが重要です。

そして、可能ならその日より少し前に神主さんを家に招き家と土地のお清めをして頂きましょう。

これは案外とても重要ですよ。

私も6年前に家探しをへとへとになりながらもしておりました。新築も中古も範囲にある物件はほとんど見て回りました。そこで気が付いたのですが、新築であれおかしな物が住み着いてる家、気がへんてこに歪んでいてとても3分とは中に居られない家、土地に足を踏み入れた途端そのまま「ごめんなさい」とまわれ右して「次行きましょう〜」と門から中にすら入れなかった家・・・とにかくいろんな家との出会いがこういう内容を皆さんにお話する事で「そんな家々」も自然との調和で少しずつ「気」が整い、とても幸せに笑顔で暮らせる家にする事が出来るっていう事をお伝えしたかったのです。

私の友人も霊媒師や土地や方角を見る事が出来るという方のところへ相談に行きその方々と相談しながら家を建てましたが、結局は私の処に建て終わる寸前で相談に来たのです。わたくしなら絶対に買わないように進言するであろう土地にもう9割がた家は 建てられていました。

だからまず彼女にわたくしが申し上げたのは「神主さんを招いてお清めをして頂きましょう」と言う事と、そしていくつかのお花の種類を述べて場所を指定しました。

イメージ写真

そういう方が相談に何人も見えました。でもわたくしが申し上げるのはいつもそんな些細な事なんです。きちんと守った方は幸せに皆さんなっています。今からでも遅くはないのです。仕切り直しは何度でもできるのですから。これから少しずつ「家の欠け」なんかについても書いていきますね。^^ !                                                           ( ページ初めに戻る

 STEP.2

今回は家や土地の「欠け」を「樹木やお花で補おう」です

偶然か必然か、たまたま手に入れた家にはどうも気になる「欠け」がある、という方も結構いらっしゃるもの。かくいう我が家も真四角の土地と家を買ったつもりが玄関部分に「欠け」がありました。我が家は俗に言われる凶相の家でした。玄関に(西南)欠けがあり裏鬼門に当たり、鬼門に裏玄関があるのです。

「欠け」があるとどうなのでしょうか?人間も足らないところがあったら他で補ってバランスを保ちます。そのためにお化粧の技術があったり、洋服で視覚的に補正をしようとします。最近ではあまりお勧めしませんが美容整形で自分に欠けている部分を補正しようとする人が増えています。それには意識していないまでも「欠け」や不足の部分にパワーの欠けを感じて心もとないのだと思います。弱いところに隙が出来るとでも言いましょうか。家や土地も同じ様な事が言えます。

もともと私は風水は専門外なので、専ら信じるのは自前のサイキックパワーです。家探しの時に何度も購入する「事」になる家に呼ばれるように色々な不動産屋に何度も連れて行かれその都度断り(うちの旦那が気に入りませんでした。)、他も見に行きまたその家に戻りで・・私は夢ですでにこの家に住んでいる処を見ていた家だったのでここに住むであろうとは分かっていたのですが、旦那の意向を大事にして旦那が納得するまでとことん家を見て回りました。

その上で購入した(前のマンションのローンの残金は1700万円あったのです。)家ですからとことん大事に手入れをするのは当たり前です。掃除は念入りに。でも、やはりそれだけでは満足な気持ちはしなかったのですね。まだ何かが足りないとわたくしのアンテナがキャッチします。

そして、サイキックパワーで探し当てたのが花や樹木で「欠け」を補うというやり事。これは後々に書く家の中の「タブー」を打ち消す効果もあるので覚えておいて損はありません。但し、花や樹木は生きてるものなのであくまでも世話はご自分でなさる事なので無理は禁物。ご自分の性格に合わせて世話の仕方などを参考に選ぶのが基本です。

東西南北どこが欠けているかで多少の樹木の選別に違いはあります。木陰を好む子。おひさまが大好きな子。水をたくさん好む子。人間と同じで適、不適の環境があるので、もしよくわからない場合はお店の方に日照条件や水はけなんかを話してみるといいでしょう。

わたくしがお勧めする外管理がしやすい樹木やお花を書いておきます。いずれも樹木は鉢植えでも地植えでも良いです。

  • 東から南の比較的日照条件の良いエリア・・・花ミズキ、ローリエ、オリーブの木。ローズマリーとバラの組み合わせ(わたくしのお勧めの組み合わせ。寄せ植えでも個別植えで並べても可能。)
  • 西エリアの西日が当たるエリア・・・反日蔭が好きなハーブ、ニオイスミレやセロリ、チャービルなど。樹木なら千両、八つ手、万両など低木でもよいですよ。

北・・・なぜか我が家には桐の木が自生しています。桐は高い木になるのでお手入れを厭わない方にですが、欠けや木のバランスをうまく整えてくれるので非常にお勧めです。そうでない方は好陰性の樹木(万両、柊)等を選ぶと良いですよ。

(こんなに細見のオリーブも直植えすると2mを超す木になります。)

いずれもお隣さんに邪魔にならないようにまずは鉢植えで、そして活き活きとして伸びの良い子は様子を見ながら直植えにしてあげるとなお良いでしょう。以前花ミズキの葉っぱが散るので隣から苦情がきて泣く泣く掘り起こして廃棄した友人がいるので、それを教訓にして。まずは鉢植えで場所や植えるものを推し量るのが」良いと思います。花も木も生き物だから大地に根を降ろして、其の後で掘り起こされて捨てられたらやはり可哀そうです。まず、自分に合う方法かどうか見るためなら一年草を育ててみてはいかがでしょか?それで行けそう!ならこんなに「欠け」を埋める良い方法はありませんよ。♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ

先ほどローズマリーとバラの組み合わせは「欠け」を埋めるのにとても良いと書きました。特にこの2つの組み合わせは日照条件の良い場所を守ります。この部分の気が枯れていると、そこに住んでいる人の「気」の低下を招きます。そして子供に何んとなくやる気が無い、覇気が無いなんて言う場合にはこのあたりの「欠け」をチェックしてみてください。そして欠けを発見したら是非ローズマリーとバラを置いてみてください。バラもローズマリーも種類が豊富なので見てまわって決めるのが良いでしょう。そこから花とのお付き合いが始まるのですから。

バライメージ写真

どの場所にどんな配置があるとどう〜とか風水的なものの考え方ではありませんが、おそらくよほど業の深い土地や家出ない限りは風水的な配置に拘るあまりいびつな住みずらい家にするよりもその土地にあったレイアウトで家を建てた方が自然なのです。そのレイアウト内で風水を取り入れられたら尚良いのかも知れません。(風水には不案内なのでこれ以上は言えませんが)ただし、鬼門と裏鬼門に出入り口や水回りがある場合(うちはもろこれです)は衛生的に保つのが良いのはいうまでもありません。靴の出しっぱなしはタブーだし、カビはもっての他です。これについてはまた別の章で書いていきます。寄せ植えは御自分のセンスで、土は買ったお店で一番合う配合を教えてもらって使うのがいいですね。花によっても木によっても肥料の配分の違いがありますから。ハーブは土が合えばとにかくよく育つので何から始めようか迷ったらハーブを探してみてくださいね。次は家の中をご一緒に回ってみましょうね。(ページ初めに戻る

 

 STEP.3

家の中のタブー

家の中ではいくつかのポイントに気を付ければ、それほど配置に拘る事はないと思います。

1. まず一番気を付けてチェックして頂きたいのは「階段」です。玄関の真正面にまっすぐに(どこに曲がることも無く)上に向かって延びる階段は気が家を回らずに、そのまま抜けて行くので好ましくありません。こういう家って案外多いのです。そしてもうひとつこれは信じる人だけ読んでくれたらいいのですが、基本的に霊魂と言うのは真っ直ぐに進みます。だから2階に吹きだまってしまうのです。ではどうしましょうか?

こういう時は階段の上がり口の右側でも左側でも場所を確保出来そうな側に背の高い観葉植物シルクジャスミン、ドラセナ等を置いてみましょう。ただし日照条件が悪すぎる場合は適しません。大きい木なので時々外に出してあげるなんてのも大変ですし。そういう時には「観音竹」が好いかも知れません。これは竹のように見えますがヤシ科の植物なんだそうです。お試しを。それではそんなスペースはないという方は、玄関のどこかに匂いの良いお花やポプリを置いて階段の上がり初めの処に生花やプレザーブドフラワー(ドライフラワーでもいい)などを壁掛け型の花瓶にさして飾りましょう。ただし、ドライフラワーに埃がたまらなように注意しましょう。いずれにせよ通る人の邪魔になる高さや場所はNGですよ。

 

2. 合わせ鏡には要注意です。うちにも残念ながら洗面所とお風呂場の鏡が合わせ鏡になってしまっています。これでは霊道が出来てしまっています。これは本当はどちらか一方を他に移動させるのが一番良い方法なのですが、新築の家ならなかなかそういう出費は痛いもの。ならどうしましょうか?

どちらか一方鏡に空やお花模様の耐水性のビニールシートを貼って隠してしまいましょう。どうしても使う場合を考えて移動式の割れないような手鏡や置き鏡を使用するといいでしょう。3面鏡も残念ながら同じようにどこか一面を活かすのがベターでしょうね。お花柄や空の模様や華やかな色逢いの物は霊から見えずらいのでもう一方の鏡を隠すのに最適です。そして、出来ればその近辺に場所に余裕があれば小さくても良いのでハーブのブーケを飾って見ましょう。ハーブの持つほのかな「香り」は人の心を和ませてくれるので、鏡を覗くのが楽しくなりますよ。鏡を覗くのが楽しいと思えるのは自己活性化に繋がるので元気になって良いし、不調もお肌から読み取れるので一石二鳥かも知れませんよ。

3. 隙間について。家具のサイズが合わないとどうしても部屋の隅に死角になる隙間が出来ます。この死角となるような隙間には埃がたまりやすいので、小間目に除去するといいですね。でもそれでも気になる方は・・・

その近くにポプリを置いて香りを漂わせて下さい。死角に溜まるような悪い「気」をこれで撃退しましょう。「死角」は「欠け」のように悪い気を溜めてその家の「気」を弱めます。お花と香り。これで悪い「気」も「死角」も福に転じましょう。

4. 鬼門と裏鬼門について基本的に鬼門も裏鬼門も神様の「入り口」と「出口」に当たるとされています。だから、汚くして失礼に当たってはいけないので玄関や水回りを避けるようになったと言うのがいわれの元だそうです。でも意外とここが玄関や台所口、水回りになっている家は多いのではないでしょうか?うちも残念ながらこの通りになっています。では、どうしましょうか?

ご安心を、もし上記のような間取りになっていたら、もし玄関、勝手口なら靴の出しっぱなしを避けて小間目にしまう習慣を付けましょう。そして、どうしても靴の匂いが残ってしまうご家庭の場合はローズマリーやバラの香りのポプリやプレザーブドフラワーを(もちろん生花ならなお良し))飾りましょう。どうしても棚の大きさの関係でそれも出来ないなら直接床に置くドラセラコンシンネや万年青を置いてみて下さい。いずれにせよ、掃除が大切ですよ。

(ポプリはこんな素敵なガラスのバケツに入れて置くのも素敵です。)

もしその場所が水回りになっていたら徹底的に換気をよくして、掃除してカビや臭いを出さないようにするのがポイントです。換気扇や排水溝のお手入れも忘れずにどうぞ。そして、換気を忘れずに。我が家では換気窓のある外側にはミントやキャップニットなんかを植えて歓喜の度に良い香りが家に入ってくるようにしています。お庭にスペースのある方はお勧めですよ。また、出来れば家に心地よい音楽を流す習慣のある生活(静かな音量がいいですね^^!)に切り替えると、良い音の気が、流れが滞っている処の気をうまく回す手助けをしてくれますよ。では次は門や玄関に行ってみましょうか。 (ページ初めに戻る

 STEP.4

外玄関先もしくは門の入ってすぐ辺りには日本人は特に欠けがなくても木を植える習慣があります。

これは、本来は神道的な考え方から来ています。家を守る神様がそのその場所にあるひときわ高い木を泊まり木にするんだそうです。以前なら枝ぶりの良い松を植えているお宅が多かったと思いますが、最近の住宅事情を考えればそんなに高い木が設置できない場合もあるでしょうが、玄関や門の方位や植えるスペースを確認してご自宅なりの無理の無い植樹をするといいですよ。うちも玄関と門の距離が狭く、おまけに水道管の関係で気の直植えが出来ません。

なので、我が家(関東地区・南向き)では大きな鉢植えに150センチほどに育つドラセラを門のすぐ横に置いています。外でも耐寒性のある観葉植物を選べば冬も難なく越しています。

(ドラセナは種類が豊富なので選び甲斐があります。)

オリーブの木も直植えで東南〜南であればさほどていれをしなくても外でも元気に育ちますが、案外太い木に成長するので、直に植える場合は門や門扉から放し場所に余裕をもって植えるのがポイントです。

月桂樹は半日蔭でもよく育つのでそんな場所ではお勧めです。葉っぱが良い香りを穂のかにさせてくれるし、もちろんお料理にも使えます。

ちなみに北側の門や玄関に直植えなら案外お勧めなのが桐の木です。ただ高さが2〜3mにもなるので鉢では無理かも知れません。うちは北側に桐の木が自生しているんです。

北の寒い地域にお住まいの方はご近所を見渡せばきっとピン!と来る木に出会えると思います。是非そういう良いお手本を見習いたいですね。

いずれにせよ無理をしないように一つずつ様子を見ながら木々と対話をしながら始めるのがポイントです。 (ページ初めに戻る

 STEP.5

お庭を美しく〜って気持ちわかります。でも、気を付けたい事があります。

まっさらなお庭や人が手入れをした事が伺えるお庭。何れにせよご自分でアレンジして気持ちのよい美しいお庭って理想ですよね。

そんなにいくつかのポイントを気を付けて頂ければその後にトラブルも起きずらいものです。家を買ったとたんに誰かが倒れたとか家や庭をいじったとたんに・・・なんて事は残念ながらよく聞きますよね。

まず最初に気を付けて頂きたいのは「池」の扱いです。たとえば家を購入した庭に池がすでにあった場合。水が張られていなくても埋め立てる時にはどんなに小さな池であれきちんと神主さんをお呼びして神気抜きをしてから行いましょう。これはご自分で池を作った場合のその後に埋め立てる場合も同じです。

たとえばこう聞くと庭に池は禁忌なのか、と考えがちですがもうすでに池が有るとか、庭のレイアウトに池を是非とも入れたいというお方も多いとは思います。その際に気をつけるのは出来れば西から北側は避けるのが良いということです。そして、これが一番重要ですが、池の水は最低限お魚が住める程度にはを綺麗に保つ事が重要です。汚い水や水枯れは運気を下げるどころでは済みませんから。また水を汚くしたまま放置しているととやぶ蚊が発生したりしますから池をお庭に作る時にはそういう配慮も必要です。

魚を飼う予定までは無いのなら空にしておくよりはせっかくなのでホテイアオイなど比較的管理しやすいしとっても綺麗なお花を咲かせるので浮かせてみるのもよいかと思います。また水を吸い上げてくれるので水を足す事でよいお庭の循環を生み出します。ただし熱帯性の植物なので日当たりと、冬でも凍らない地方の池に良いかと思います。

イメージ写真

(ホテイアオイ)

一度根が着いた木を廃棄する場合は配慮がやはり必要です。根が着くにはその環境が適していた訳なので、生き生きと茂っていこうという矢先、もしくはすでにある程度枝葉を茂らせている樹木は生き物です。勢いのある枝を行き成り切ってしまったり根を掘り返して撤去。或いは、切株にしてしまったなんていう場合も気を付けて頂きたいのは、まず手を加える前に話しかけてあげてほしいという事です。「これから〜という事情で枝を小さく剪定(切る、撤去する等)しますね。」くらいは言ってあげたいものです。そして手を加える前に清めのお酒を根元や株元にコップ三杯程度はかけてあげましょう。要は優しい気持ちが重要です。枝先の剪定程度なら問題は無いのでご自由に楽しんで下さいね。ただしバラやつる性のものはこの限りではありません。根っこごと引き抜く以外は手入れの基本に則って世話をするのが良いです。枯れてしまった木々にも「お疲れ様」の一言くらいは掛けてから撤去をするのはマナーかも知れません。このページのテーマは「花と暮らす」ですから、わたくしはそのように思います。

なので葉落ちによるお隣とのトラブルやその他の事情を考慮してまず樹木を植える場合はプランター程度から場所がきちんと決まるまでは始めるのが良いと思いますよ。日照不足による枯れを防ぐために行う移植樹は声かけをきちんとしてあげれば問題はありません。

次に厄介な問題は井戸の埋め立てです。これも池同様に埋め立てる前に神主さんを呼んで御心気抜きをしてもらうのが良いです。そして井戸埋めに実績のある業者に任せるのが一番です。井戸埋めにも流儀があります。昔から良く言われるやり方は通気を残して埋め立て、最後に地表の入り口に麦わらをストローの様にさして食うし穴を確保して行うというものです。でもこれに限らないので井戸埋めの話をした時に業者のほうから「神主さんを呼びましょう」と言ってくれる業者が慣れていると見てさし使えないかと思います。この事に関してはわたくしも一戸建て建売購入で大変な思いをしたことがあるので皆さんに伝えなきゃ、と思ったひとつです。そしてできれば井戸の跡に家を建てる場合以外は埋め立てたその横に水を比較的必要とする樹木を植えて上げるのが良いですね。これも目に見えない水の気の循環を促します。真上というよりは少しずらすのがこつでしょうかね。 (ページ初めに戻る

 

 

 STEP.6

地盤が緩いと入居後に分かった場合はどうしましょうか?

 もちろん可能な限りの地盤の強化の補正を業者に申し出るのが正論です。ただしこれにはとても時間が掛かります。

以前、依頼者からその土地は深い谷底が沢だった所に、ゴミの不法投棄が相次いで10年以上も荒れた汚い沢だったところを業者が買い取り埋め立てて宅地にしたと最近(入居後3年)知ったと相談を受けました。おりしも地震が相次いで頻発していた時だったので彼女も生きた心地がしなかったのでしょう。おまけに入居してから長男(小学高学年)ばかりが病気や怪我に相次いで見舞われたとの事でおかしいと最近思い始めたとの事でした。病気やけがについてはここのHPでは管轄外なので、また別の機会に書こうと思いますが、確かにわたくしもその埋め立てた辺りの土地についての噂は知っていましたので、すぐに土地の角を含む庭の空いているスペースに、深く根を張る木を植えてはどうかとお勧めしました。うちは幸い地盤は頑丈ですがこのご時世どんなにおおきな地震が起きるかわかりませんから庭にはたくさんの木を植えています。

特に彼女のケースのようにまだ土地の下の方で水が湧いてるのが確認されている場所なの、でかなり本人が心配するように地盤は緩いと思います。木々は水を吸い上げて気と一緒に水を循環させます。こういう時には切り立った谷側にお勧めはできればガジュマルの木を1本植えるとよいですね。ガジュマルは水を沢山吸い上げてくれるのと、根がとても強いので海沿いの防風林に使われたりもします。また余談ですが、沖縄では「キジムナー」が宿る精霊の木と呼ばれます。室外温度5度以上の温度があれば十分育ちます。基本的に耐陰性、耐寒性だと言われています。地域に合うものはそれぞれに違うので是非木の販売元に確認すると根をしっかり張って庭ですくすく育つ木を教えてくれますので、ぜひ参考にしてください。

写真

(ガジュマルは直植えにすると20mほどの高さに育つこともあります。)

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